横浜M中村が胆のう炎…数日間の入院で復帰

 J1の横浜Mは1日、元日本代表MF中村俊輔(35)が胆のう炎と診断され、川崎市内の病院に入院したと発表した。数日前から発熱や倦怠感といった不調を訴えていた。数日間は入院して治療に専念し、回復し次第練習に復帰する。

 中村はリーグ戦でここまで全30試合に出場して10得点し、2位浦和に勝ち点2差をつけて首位にいるチームを引っ張っている。クラブ広報によると、中村は「症状がひどければ手術が必要だが、軽い感じだった。入院中にDVDを見てイメージを膨らませたい」と話した。横浜Mの次戦は10日、本拠地で名古屋と顔を合わせる。(共同)