内閣府が9日午前8時50分に発表した5月の機械受注統計では、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」が前月比14.8%減の6719億円となった。前月比マイナスは2カ月ぶり。市場予想の中心値は同2.6%減だった。製造業は同8.0%減の3019億円、非製造業は同6.4%減の4135億円となった。
内閣府は、「緩やかな増加傾向がみられるものの、5月実績は、前月の反動もあり大きく減少した」と判断している。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2012-07-09 09:04)