レンジャーズの
ダルビッシュが1日、アーリントンで行われたアスレチックス戦に先発。7回で105球を投げて5安打3失点、4
四死球11三振で5敗目(10勝)を喫した。
「調子は序盤からずっと良かった」と課題の立ち上がりを無失点で切り抜けた
ダルビッシュだったが、5回にノリスの左前打で同点とされると、6回には自らの暴投で勝ち越し点を献上。7回には先頭のモスに初球を捉えられ、ソロ
本塁打を浴びた。
「(7回の
本塁打は)反撃ムードがしぼむのがあったし、もったいなかった」と振り返った
ダルビッシュ。メジャー自己最多となる11三振を奪ったが、打線の援護もなく、リーグトップに並ぶ11勝目はお預け。過去7戦全勝と相性が良かった本拠地で初黒星を喫した。